7.1
FIFAは現地時間1日(以下現地時間)、最新のワールドランキングを発表した。
日本は40位と大きく後退。
その他の国々もW杯予選やコンフェデ杯の影響を受け、大きく変動する結果となった。
コンフェデ杯で優勝したブラジルが首位に返り咲き、前回首位だったスペインは2位に後退した。
以下3位オランダ、4位イタリア、5位ドイツが続く展開となっている。
アジア勢ではオーストラリアが16位と大きく順位を上げた。
日本は40位となり、9つ順位を下げるも、アジアでは2番目に留まった。
韓国は2つ順位を下げて48位となっている。
なお、次回のランキングは8月5日に発表される。
1.ブラジル(4)
2.スペイン(-1)
3.オランダ(-1)
4.イタリア(0)
5.ドイツ(-2)
6.ロシア(3)
7.イングランド(-1)
8.アルゼンチン(-1)
9.フランス(1)
10.クロアチア(-2)
11.ギリシャ(6)
12.アメリカ(2)
13.スイス(3)
14.セルビア(6)
15.デンマーク(9)
16.オーストラリア(13)
17.ポルトガル(-6)
18.コートジボワール(20)
19.ウクライナ(0)
20.ウルグアイ(-3)
21.チェコ(-6)
22.パラグアイ(-9)
23.ブルガリア(0)
24.スコットランド(-2)
25.イスラエル(0)
26.ルーマニア(2)
27.チリ(10)
28.トルコ(-16)
29.カメルーン(-8)
30.コスタリカ(11)
30.ガボン(18)
32.北アイルランド(-5)
33.メキシコ(-7)
34.ナイジェリア(-4)
35.ガーナ(1)
36.エクアドル(8)
37.アイルランド(-3)
38.エジプト(2)
39.ホンジュラス(-4)
40.日本(-9)
41.ポーランド(-2)
42.スウェーデン(-11)
43.スロバキア(-1)
44.ハンガリー(-1)
45.ボスニア・ヘルツェゴビナ(-12)
46.コロンビア(-1)
47.アルジェリア(19)
48.韓国(-2)
49.チュニジア(2)
50.ノルウェー(-3)
FIFAワールドランキング ブラジルが首位に! 日本は40位に後退サッカー最新FIFAランキング発表、日本・中国が大幅ランクダウン=トップはブラジル
7.1
2009年7月1日、国際サッカー連盟(FIFA)は最新の国別ランキングを発表した。
日本は前回の31位から40位へと大きくランクダウン。
中国は10ランクダウンの108位と中国サッカー史上最低の順位を記録した。網易が伝えた。
1位となったのはコンフェデレーションズカップで優勝したブラジル。
以下、スペイン、オランダ、イタリア、ドイツ、ロシア、イングランド、アルゼンチン、フランス、クロアチアと続く。
アジアではワールドカップ最終予選で日本を破ったオーストラリアが13ランクアップの16位と躍進。
以下、日本、韓国、イラン、サウジアラビア、バーレーン、オマーン、ウズベキスタン、北朝鮮、カタール、イラク、シリア、中国、タイ、クウェートと続く。
日本は6月に行われたワールドカップ最終予選で1勝1敗1分に終わり、順位を落とした。
中国はワールドカップ予選をすでに敗退、国際Aマッチを戦う機会がないことからポイントを失った。
中国代表は今月中旬からトレーニングキャンプを実施するが、少なくとも1試合は国際Aマッチを開催する計画だという。
<サッカー>最新FIFAランキング発表、日本・中国が大幅ランクダウン=トップはブラジル―中国紙
テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ
タグ : FIFA ランキング 日本