7.8
日本サッカー協会は8日、都内のJFAハウスで会見を開き、日本代表が9月にオランダ遠征を行い、5日にオランダと、9日にガーナと対戦することを正式に発表した。
また10月にスコットランド、トーゴと対戦することも決まった。
2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会を控える日本代表の強化日程は、まず9月のオランダ遠征からスタートする。
5日にオランダ代表とエンスヘーデで、4日後の9日には同じくオランダのユトレヒトでガーナ代表と対戦する。
岡田武史監督が「世界のファーストランクと言えるチームがどれくらいのものか実際に肌で感じたい」と話すように、2006年のW杯でベスト16に入った強豪とのアウエー戦は、現在の岡田ジャパンの世界での位置を計る絶好の機会となる。
その後、日本代表は「キリンチャレンジカップ2009 〜ALL FOR 2010!〜」のスコットランド戦(10月10日/日産スタジアム)とトーゴ戦(14日/九州石油ドーム)を控えるが、この2試合については「少しでもいい試合をやりたいと思っていたので、非常にありがたい」と、比較的レベルの高い国と試合ができることを歓迎した。
また、岡田監督が日程の変更を要望していたアジアカップ予選の香港戦2試合(11月14日、18日)は、14日に関しては調整中で、18日はアウエーで香港と試合を行うことが決定した。
9月5日のオランダ戦が正式決定 9日にはガーナと対戦=サッカー日本代表
テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ