7.22
「ホープ・ウイーク」と題して連日、難病などに苦しむ人を支援しているヤンキース。
オリオールズとのデーゲームがあったこの日は試合前に松井秀、ジーターらがイベントに参加して、ファンを激励した。
球団から招待されたジョージ・マレーさん(38)は筋萎縮性側索硬化症(ALS)で手足が不自由で、医師からはあと数年の命だとの診断も受けたという。
マレーさんは夫人らとともに念願のヤンキースタジアムでの観戦を果たし、「みんなに感謝したい。ファンだった松井選手に会えてびっくりしたし、打席に入るときはいつも楽しみにしている」と感激の面持ち。
松井秀も「これからも力になれるように頑張りたい」と応じた。
松井秀、難病のファンを激励=米大リーグ
MLB 松井秀、難病のファンに思い新た「力になれるよう頑張る」
ヤンキースは障害や病気に苦しむ人たちを支援するキャンペーンを続けている。
22日は、筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS、通称ルー・ゲーリッグ病)に苦しむジョージ・マレーさんを球場に招き、松井秀ら選手が激励した。
病気と闘うマレーさんは松井秀ファンで「毎日打席に立つのを楽しみにしている」。ファンの思いを聞き、松井秀は「これからも力になれるよう頑張りたい」と話した。
【MLB】松井秀、難病のファンに思い新た「力になれるよう頑張る」
テーマ : ALS(筋萎縮性側索硬化症) - ジャンル : 福祉・ボランティア
タグ : ホープ・ウイーク 筋萎縮性側索硬化症 ALS ルー・ゲーリッグ病