8.18
キム・ミョンミン、ルー・ゲーリッグ病の役作りで20キロ減量
俳優キム・ミョンミンが、体重減量を行ない、ルー・ゲーリッグ病(ALS=筋萎縮性側索硬化症)患者であることをリアルに演じた。キム・ミョンミンはロマンス映画『私の愛、私のそばに』(監督パク・チンピョ)のポスターの中で、とても痩せた姿を見せて注目を集めている。
車椅子に座ったキム・ミョンミンの姿は、映画撮影当時、実際ルー・ゲリック病の進行過程に合わせて、20キロ以上を減量してスタッフを驚かせた。
ルー・ゲリック病患者の苦痛な現実を表現するために体重を減量した姿と、生きたいという切実した心情が込められた眼差しが印象的だ。病室を背景に互いに切なく向かい合うキム・ミョンミンとハ・ジウォンカップルの姿は、病気で顔も体も固まってしまい、目でしか意志を表現することができなくなった夫のために、ひざまずいて座って目を合わせる妻の暖かい配慮を表わしている。演技派俳優キム・ミョンミンの変身とハ・ジウォンの共演が期待を集める映画『私の愛、私のそばに』は、9月24日公開予定。
キム・ミョンミン、ルー・ゲーリッグ病の役作りで20キロ減量
8.18
20キロ減キム・ミョンミン、ALS患者熱演
キム・ミョンミンは映画の役作りのため体重を20キロ以上も落とした。
映画『私の愛、私のそばに』(パク・ジンピョ監督、映画社「家」制作)のポスターが18日、公開された。「ルー・ゲーリック病」とも呼ばれる筋委縮性側索硬化症(ALS)を患う男性を演じるため、20キロ以上も減量したキム・ミョンミンの姿が目を引く。
白い入院患者服にカーディガンをはおったキム・ミョンミンのやせこけた姿は、ALS患者の厳しくつらい現実を見事に表していると評判だ。「話すことも、動くこともできない彼が、あなたを泣かせます」というコピーと、キム・ミョンミンの悲しい目がいっそう涙を誘う。
もう1枚のポスターでは、キム・ミョンミンと妻役のハ・ジウォンが見つめ合い、悲しい愛を予感させている。病気のため顔も体も固まってしまったように動かなくなり、目でしか気持ちを表現できなくなった夫のため、ひざまずいて目線を合わせる妻の思いやりが伝わってくる。
『私の愛、私のそばに』は『ユア・マイ・サンシャイン』『あいつの声』のパク・ジンピョ監督が手掛ける新作映画。来月24日公開。
20キロ減キム・ミョンミン、ALS患者熱演
テーマ : ALS(筋萎縮性側索硬化症) - ジャンル : 福祉・ボランティア
タグ : キム・ミョンミン ルー・ゲーリッグ病 ALS 筋萎縮性側索硬化症 私の愛、私のそばに パク・チンピョ ハ・ジウォンカップル